LIXIL(INAX)の温水洗浄便座を探していると、CW-RG10とCW-RG1というよく似た型番を見かけ、何が違うの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
見た目もスペックもほとんど同じため、どちらを購入すべきか迷ってしまいますよね。
この記事では、CW-RG10とCW-RG1の違いをわかりやすく比較し、機能や仕様、価格差、販売店の違いを詳しく解説します。
購入前に知っておきたい選び方のポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
まずは、CW-RG10とCW-RG1の違いを簡単にまとめました。
- CW-RG10とCW-RG1の違いは販売ルートのみ
- 機能・性能・仕様は同じ
- 価格差は販売店ごとの設定によるもの
- 購入時は価格や保証内容を比較するのがおすすめ
型番は異なりますが、本体性能には違いがないため、安心して比較できます。
- 違いは販売チャネル(販売店)のみ
- 本体の機能・性能・仕様は共通
- 安い方を選んで問題ない
この記事では、販売ルートによる違いだけでなく、購入前に確認しておきたいポイントについても詳しく紹介します。
CW-RG10とCW-RG1の違いを比較!機能や仕様は同じ?
結論からいうと、CW-RG10とCW-RG1の違いは販売ルートのみで、本体の機能・性能・仕様は同じです。
どちらもLIXIL(INAX)のRGシリーズに属するベーシックモデルで、2015年頃から販売されている貯湯式の温水洗浄便座です。
型番が違うから性能も違うのでは?と思われがちですが、その心配はありません。
搭載されている主な機能は共通しており、次のような便利な機能を備えています。
- キレイ便座(継ぎ目のない形状)
- ノズルオートクリーニング
- ノズル先端着脱
- 本体スライド着脱
- 便フタワンタッチ着脱
- おしり泡ジェット洗浄
- ソフトビデ洗浄
- ビデ専用ノズル
- 暖房便座
- スローダウン便座
- ワンタッチ節電
- 抗菌仕様
また、貯湯量は0.63Lで、操作パネルのデザインや使い勝手も共通です。
一方で、RGシリーズはエントリーモデルのため、脱臭機能は搭載されていません。
脱臭機能や着座センサーが必要な場合は、上位モデルであるRG2(RG20)を検討するとよいでしょう。
つまり、CW-RG10とCW-RG1は機能面で優劣がなく、どちらを選んでも使用感は変わりません。
CW-RG10とCW-RG1の価格差と販売店の違いを解説
CW-RG10とCW-RG1で型番が分かれている理由は、販売チャネル(流通経路)の違いにあります。
具体的には、販売先が次のように分けられています。
| 型番 | 主な販売ルート |
|---|---|
| CW-RG1 | 家電量販店向け |
| CW-RG10 | ホームセンター・住宅設備店向け |
メーカーが販売ルートごとに型番を分けることは珍しくなく、家電や住宅設備でもよく見られる販売方法です。
そのため、型番は異なっていても中身は同じ製品となっています。
価格についても、メーカー希望小売価格ではなく、販売店ごとの価格設定によって変動します。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでは、CW-RG10とCW-RG1の両方が販売されており、その時々で安い型番が変わることも珍しくありません。
例えば、あるショップではCW-RG10の方が安く販売されていても、別のショップではCW-RG1の方が安いケースがあります。
つまり、価格差は性能の違いによるものではなく、販売店ごとの価格設定による違いです。
また、カラー展開も共通で、ピュアホワイトやオフホワイトなどから選べます。
購入時は価格だけでなく、送料・保証期間・設置サービスも比較すると、よりお得に購入できるでしょう。
CW-RG10とCW-RG1はどっちがおすすめ?選び方のポイントを紹介
CW-RG10とCW-RG1で迷った場合は、価格が安い方を選ぶのがおすすめです。
機能や性能、使い勝手は同じなので、型番だけを理由に高い方を選ぶ必要はありません。
購入する際は、次の4つのポイントを確認しましょう。
① 価格を比較する
- 複数ショップの価格を比較する
- セールやポイント還元も確認する
- 送料込み価格で比較する
ネットショップでは価格が頻繁に変動します。
複数のショップを比較してから購入すると、お得に購入できる可能性があります。
② カラーを確認する
- ピュアホワイト
- オフホワイト
- 希望カラーの在庫を確認する
希望するカラーの在庫状況は販売店によって異なります。
トイレの雰囲気に合う色を選ぶことで、満足度も高まります。
③ 便器への適合を確認する
- 便器サイズを確認する
- 給水位置を確認する
- メーカー適合表を確認する
もっとも重要なのが、自宅の便器に取り付け可能かどうかです。
購入前に適合表やメーカー情報を確認しておきましょう。
④ 脱臭機能が必要か検討する
- 脱臭機能が必要ならRG2(RG20)
- 着座センサーも上位モデルで対応
脱臭機能や着座センサーが必要な場合は、CW-RG10やCW-RG1ではなく、RG2(RG20)などの上位モデルがおすすめです。
まとめると、CW-RG10とCW-RG1の違いは販売ルートのみで、機能や仕様は完全に同じです。
そのため、価格・在庫・カラー・保証内容などを比較し、自分にとって条件のよい方を選べば問題ありません。
最後に、購入前には便器との適合を必ず確認し、安心して設置できるモデルを選びましょう。
CW-RG10とCW-RG1の違いまとめ
CW-RG10とCW-RG1の違いについて紹介しました。
今回のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- CW-RG10とCW-RG1の違いは販売ルートのみ
- 機能・性能・仕様は完全に同じ
- 価格差は販売店ごとの設定によるもので、性能の違いではない
- 購入するなら価格・在庫・保証内容を比較して選ぶのがおすすめ
- 脱臭機能や着座センサーが必要ならRG2(RG20)などの上位モデルがおすすめ
CW-RG10とCW-RG1は、本体の機能や性能に違いはなく、どちらを選んでも使用感は変わりません。
そのため、購入する際は価格が安い方や、希望するカラー・保証内容・ショップのサービスを比較して選ぶのがおすすめです。
また、購入前には便器との適合を必ず確認し、安心して設置できるモデルを選びましょう。
価格はセールやポイント還元によって変動するため、複数ショップを比較するとお得に購入できる場合があります。
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